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シンデレラは王子様を待たない

暑くなってきましたねー。
今日はディズニーのシンデレラがいかにチャンスに敏感かを書いてみたいと思います 笑

シンデレラってすごいサクセスストーリーですよね!
プリティーウーマンとは違って、チャンスを掴みに行くんですよね!
現代の女性はシンデレラを見習わないといけないですね、私も含めて 笑

シンデレラは日々継母や義理の姉達にこき使われている訳ですが、そんな中でもお城にいつかは行ってみたいという夢を見続けて、愚痴もこぼさず、日々過ごしている訳です。
いつも仲良くしているネズミや鳥や犬達とはとても対等な関係で、お互いに信頼関係が出来ています。
最初のシーンからも分かりますが彼らはシンデレラの生活をサポートしてくれています。

そしてあるとき、お城から年頃の娘はみな舞踏会に来るようにという招集がかかります。
そこでシンデレラは自分も年頃の娘だから行く権利があると継母に主張するんですね!
夢に見たお城に行くチャンス!逃す訳にはいきません!!

でも意地悪な継母達は用事を言いつけ、シンデレラにドレスを用意する隙を与えません。
間もなく出発の時間がきて、ドレスを準備することができなかったシンデレラは一瞬諦めるんです。
でも部屋に戻るとネズミ達がシンデレラのドレスを用意してくれていたのです!!!
なんという友情!!!日頃の行いというやつです!!!

喜んでシンデレラは継母に行くことを主張します!
しかし再び義理の姉達に邪魔をされるんですね。
ドレスのリボンやネックレスが自分たちのお古だと気づくと、シンデレラから取り上げ、ドレスも破いてしまうのです。凶暴な姉!!!このシーンはけっこう怖いですね。。。

みすぼらしい姿になったシンデレラは夢に見ていたお城に行くチャンスが絶たれた悲しみで、外へ飛び出し、ベンチで泣き崩れます。これはグリムの方の原作に近い設定なのかも知れませんが、グリムの原作では鳩達に「お母さんのお墓の木のところへ行って、木を揺すって、素敵なドレスをお願いしてごらん。でも真夜中までには戻ってくるんだよ」と言われるのです。そしてペローの原作では魔法使いは名付け親ということになっています。
が、ディズニーではアメリカンなおばちゃんが現れるんです 笑

そして、泣きながら「もう希望なんて持てない」となげくシンデレラに、「本当に絶望している人のところへ私は現れないわ」とおばちゃんが優しく声をかけるのです。
一時の感情で「もうだめだ!」と思っても、結局は諦めないでいると思いがけない形でチャンスってやってくるんですね。

そして12時までしかないというタイムリミット付きでもシンデレラは行くんです。
「私みたいな小娘がお城に行くなんて・・・」みたいなしみったれたことは1ミリも考えてないんですね!
そして美しいドレスとガラスの靴で見違えるようになった自分に自信を持って、不思議すぎるチャンスではあるけど、この際お城へ行けるなら何でもいいと思って出かけるのです!
このおばちゃんインチキじゃね?とか思わないんですね!!!

そしてお城へ着き、王子とは知らずに王子と踊ることになり、一目惚れをします。
楽しい時間は一瞬!12時がきて、慌てて帰っていきます。

でもとにかくお城に行くことはできました!
そして舞踏会の雰囲気を味わうことができ、ミッションは完了!!
ガラスの靴を落としたけれど、とにかく夢のお城に行けたのです。
シンデレラは夢がかない、そこで密かにもう1つの夢を持ちます。
もう一度あの踊った人に会いたいと。

後日、ガラスの靴を手がかりに王子が妃になる人を捜しているということを知ります。
そこで初めてシンデレラは自分が踊った相手が王子だったことを知り、夢がまた叶う!とうっとりするんです。

でもまたピンチが来ますね。
様子がおかしいシンデレラを見て、継母はシンデレラを部屋に閉じ込めてしまいます。
そして再び友情が奇跡をおこし、シンデレラは部屋から出れます。
しかし更にピンチ!!継母がお城の使者の足をはらって転ばせ、ガラスの靴を割ってしまうのです。
でもそこでシンデレラは決定的証拠物を出すんですね!
もう片方のガラスの靴!!!

おわかりでしょうか?

シンデレラは自分を信じてピンチを乗り越え、王子をゲットしにいくんですね!!!

あれは奇跡のストーリーじゃないんです。
夢物語ではなく、夢を見て、自分を信じて、友達を大事にし、チャンスに敏感だった結果、お城に行くことが出来たんです。

という訳で、自ら城へ向かう姿を絵にしてみました 笑
Cinderella_c_web.jpg


皆さんは王子様待たずに、お城に向かってますかー???
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.17 2013
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みどりのゆび

midorinoyubi.jpg
さて、久々にオススメを紹介させていただきます。
この「みどりのゆび」モーリス・ドリュオン作 は、私が小学生のころ地元の図書館で借りて読んだ本です。
世界観がすごく好きで、自分の中で大切になっていたお話ですが、正直、何年も前に読んでいるので、あらすじが思い出せないでいました。
たまたまメディアテークに行く時間があったので、借りて読んでみたんですが、今読んでも古くない、なんとも素敵なお話でした!!

お金と人、大人と子供、戦争と平和、幸せと悪、そして死について。


チトという少年が起こす奇跡に心を洗われる思いがするファンタジー童話。

このお話の中にはたくさんの花が出てきます。
私が小さいころに読んだ時は、「なんて綺麗な世界だろう!」と、ただただ世界観にうっとりして読んだ記憶が残っています。
花の香りや色、ミルポワルの街の風景、おとうさん、おかあさん、庭師のおじさん、そしてチトの金色の巻き毛を想像して、ふわふわと空想の世界を楽しんでいました。

でも今読むと、+アルファで感じ取れます。

大人が読んでも面白い作品だと思いますので、是非読んだことのない方は読んでみてください。

今日この話を読んで、私が最初に感じたことは、「あ、私もいつの間にか知ったかぶりの恥ずかしい大人になっていたんだ。気をつけなくっちゃ!!」ということでした。
もっと世界を新鮮に感じたい。
いや、感じれるし、私にはきっとできる。
でも、決して傲慢になってはいけない。
そう、小さいころ図書館に行って、高い本棚の隅々までビッシリ本が並んでいるのを見て、涙が自然と溢れたことを思い出しました。

なんで泣いたかって?

それは、知らないことがこんなにも沢山あることにワクワクしてドキドキして泣いてしまったんです。

だって図書館にある本を全部読むなんて、おそらく一生かけても時間が足りないくらいだから。

全部読み、知りたいなんて大それた望みかもしれないけど、1冊1冊にストーリーがあるとしたら、もうそこにはいろんな世界が詰まっている…そう思ったら片っ端から読みたくなってしまったんです。

一生かけても知りえないことがあると思うと、ドキドキしませんか?


今じゃすっかり本を読む数も減ってしまったけど、その気持ちを大切にずっと持っていたいと思います。
.18 2011
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ユダヤ人大富豪の教え

最近本を読んだり映画を見たりが多くなっているので、ちょっと自分の記録代わりにも書いていこうかと思います。

まずはこれ。
20110304_1991114.jpeg
本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」だいわ文庫

去年あたりに友人からちらっと聞いて気になっていたんですが、気にしてる矢先にムトウ君が読んでいて。
こりゃあ読んでみようって思ったら面白くって!

お金とのつきあい方。

本当の仕事って?

みたいなことを考えさせられる本です。
私は大学に入って、就職するか考えたとき、原始時代にさかのぼって考えてきました。 笑

というのも、お金がなかったころ、人々は特技を生かして協力して生きていたのでは?と思っていたのです。
足が速い人はウサギをおっかけてつかまえて、釣りがうまい人は魚を、料理がうまい人は料理を、薬草に詳しい人は薬を、、、みたいな感じで。

仕事は本来そうあるべきだと私は思っていて。

生活をまわすためにやるものではないはず。

そこに自分の良さを生かせる感覚や達成感がないと、人はなかなかやる気がでません。
報われない仕事は苦痛です。
いやいややった仕事は誰かのためになるいい仕事にはなりがたい。
そんな態度でやった仕事の対価としてお金をもらうこと自体が「?」と思うのです。

だから私はアルバイトでも仕事をきちんと選びます。
やっていて楽しい仕事。それに見合った報酬かどうか。
人間関係。

それがないと空虚です。

お金の価値観は環境に影響されます。
幼少期にどんな境遇だったかでかなり捉え方が違います。
だから夫婦でお金の価値観が違うのは当然。
その違いを知ることが大切だと思ってきました。

なので私は好きなことを仕事にします。

それが親孝行だと信じているから。


地震があって、日本経済は本当に大変なことになっていくと、無知の私でも想像がつきます。
できることは
様々な角度からの情報を入れてきちんと整理し、自分の考えに基づいてできるところから行動すること。


あとは夢と希望を忘れずに☆
.07 2011
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はらだかおる 1985年山口県生まれ仙台育ち東京在住。 現在ムトウアキヒトとuwabami(うわばみ)というアートユニットで精力的に活動中!また、uyulala(うゆらら)というガールズバンドでギターボーカルもじんわりやっています。 宮城県第一高校卒、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒、仙台美術予備校非常勤講師。

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